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学会誌案内





















































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(2017.2.19) イベント情報 「第36回定例研究会・シンポジウム」を開催しました
(2017.1.11) お知らせ 「第36回定例研究会・シンポジウム」開催のご案内
(2016.12.14) イベント情報 「第35回定例研究会」を開催しました
(2016.11.29) お知らせ 「第35回定例研究会」開催のご案内
(2016.10.29) イベント情報 「2016年度臨時総会・第10回研究大会」を開催しました

第36回定例研究会・シンポジウムを開催します(2017.1.11)
当学会は、明治大学危機管理研究センター、明治大学大学院政治経済学研究科と共催で、以下の要領で定例研究会・シンポジウムを開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

日 程 2017年2月19日(日) 10:00-16:30(受付は9:45より)  
場 所 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室

     
第1部
10:10-11:40 
平成28年度 明治大学大学院政治経済学研究科「危機管理行政の研究・実務を担う人材の育成」プログラム 公開シンポジウム 政治経済学研究科大学院生発表セッション
■発表者1:酒井佑介(政治経済学研究科修士課程・茨城県庁派遣)
         「都道府県総合防災訓練の多面的機能に関する考察
                        ―住民意識醸成と地域防災力向上―」
■発表者2:高橋政宏(政治経済学研究科修士課程・徳島県庁派遣)
         「『公助の限界』を乗り越える『新たな防災』と行政課題
                      ―今改めて「自助・共助・公助」を考える―」
■発表者3:鈴木 翼(政治経済学研究科修士課程・北海道庁派遣)
         「積雪寒冷地域における冬期の地震・津波を想定した複合災害
         対策のあり方に関する研究
          ―冬期地震・津波対策立案のためのチェックリストの提案―」 
第2部
13:00-14:45 
共催シンポジウム「大都市の地震火災と広域避難問題をめぐって(仮)」
■基調講演:関澤 愛(東京理科大学大学院国際火災科学研究科教授)
      「首都直下地震時の火災シミュレーションとその活用の可能性(仮)」
■論題報告:中林一樹(明治大学大学院政治経済学研究科特任教授)
      「東京における地震火災からの広域避難システムの現状と課題(仮)」 
第3部
15:00-16:30 
日本自治体危機管理学会 第36回定例研究会
■講演者:佐々木晶二(国土交通省国土交通政策研究所長)
       「防災復興法制を知る: 巨大災害発生時に、
                    すぐ実践できる措置と改善が求められる措置」
【講演概要】
阪神・淡路大震災、東日本大震災を経験して、恒久的な防災・復興制度がある程度整備されてきているが、次の巨大災害発生時に、過去の巨大災害の際の制度を復活させないといけないもの、さらには、改善を図らないといけないものが、実は、未整理のままになっている。次の巨大災害発生時に、国、地方公共団体の職員や大学教員などが適切な対応ができるよう、今すぐ使える制度と復活させるべき制度、単純に復活させてはだめで次なる改善をすべき制度の具体的内容について、応急対策、復旧、復興対策全体を通じて、明らかにする。 
懇親会
17:00-18:30 
場所:ナポリの下町食堂 お茶の水店
           ※参加費4,000円(当日受付にて徴収させていただきます) 


<参加申込>
① E-mailでのお申込み:件名を「第36回定例研究会・シンポジウム参加申込」とし、参加申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

② FAXでのお申込み:参加申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

●第36回定例研究会・シンポジウム参加申込用紙
【Word2010】【PDF】

第35回定例研究会を開催します(2016.11.29)
当学会は、明治大学危機管理研究センターと共催で、2016年12月14日(水)に、第35回定例研究会を開催します。皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。

第35回定例研究会

【日 時】2016年12月14日(水)18時30分~20時00分(予定)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室
【資料代】無料
【講演者】西條剛央
【講演タイトル】
災害時における新しい物資支援システムと自治体との連携

【概要】
災害時における従来の物資支援では、必要な人に必要な物が必要な分だけ届かない、または過剰に届き過ぎるという問題があった。
その問題を解決するために構築された、新たな仕組み「スマートサプライ」と、その仕組みを通じた、平時、緊急時における自治体や企業との連携取り組みについて提案・報告を行う。

【略歴】
西條剛央(さいじょう たけお)
1974年、宮城県仙台市出身。早稲田大学大学院人間科学研究科博士号(人間科学)取得。早稲田大学大学院(MBA)客員准教授。
専門は組織心理学、哲学、質的研究法。東日本大震災後、構造構成主義をもとに「ふんばろう東日本支援プロジェクト」を設立。
2014年、国際的なメディアアートの祭典「Prix Ars Electronica」コミュニティ部門で、ゴールデン・ニカ賞(最優秀賞)を受賞。
ベストチームオブザイヤー2014受賞。主な著書『チームの力』(ちくま新書)『人を助けるすんごい仕組み』(ダイヤモンド社)等。
スマートサバイバープロジェクト代表理事。

<参加申込>
① E-mailでのお申込み:件名を「第35回定例研究会参加申込」とし、申込用紙に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。
[E-mail:crisishp(at)meiji.ac.jp]((at)→@)

② FAXでのお申込み:申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]

●第35回定例研究会・参加申込用紙
【Word2010】【PDF】

熊本地震の災害救援に関わる方々のストレスケアについて(2016.4.28)
筑波大学の松井豊教授を代表とした研究グループが、熊本地震の災害救援に関わる方に向けて、ストレスケアに必要なポイントをまとめています。是非ご参照ください。
http://www.human.tsukuba.ac.jp/peersupport/stresscare/



「第36回定例研究会・シンポジウム」を開催しました(2017.02.19) 
当学会は、明治大学大学院政治経済学研究科及び明治大学危機管理研究センターと共催で、2017年2月19日(日)に第36回定例研究会・シンポジウムを開催しました。当日は、約60名のご参加を頂き、活発な議論がなされました。

日 程 2017年2月19日(日) 10:00~16:30
場 所 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン 308F

 開会挨拶 10:00~10:10 
 第1部 10:10~11:40
 ◆平成28年度 明治大学大学院政治経済学研究科「危機管理行政の研究・実務を担う人材の育成」プログラム 公開シンポジウム 大学院生発表セッション
  ・発表者1:鈴木 翼(北海道庁派遣)
    「積雪寒冷地域における冬期の地震・津波を想定した複合災害対策のあり方に関する研究―冬期地震・津波対策立案のためのチェックリストの提案―」
  ・発表者2:高橋政宏(徳島県庁派遣)
    「『公助の限界』を乗り越える『新たな防災』と行政課題
            ―今改めて「自助・共助・公助」を考える―」
  ・発表者3:酒井佑介(茨城県庁派遣)
    「都道府県総合防災訓練の多面的機能に関する考察
            ―住民意識醸成と地域防災力向上―」
 休憩 11:40~13:00 
 第2部 13:00~14:45
 ◆共催シンポジウム
  テーマ 「大都市の地震火災と広域避難問題をめぐって」
  講 演 関澤 愛(東京理科大学大学院国際火災科学研究科教授)
   「木造密集市街地の火災危険と対策
       ~地震火災対策への備えは現状で十分なのか~」
  主題解説 中林一樹(明治大学大学院政治経済学研究科特任教授)
   「東京における地震火災からの広域避難システムの現状と課題」
 第3部 15:00~16:30
 ◆日本自治体危機管理学会 第36回定例研究会
  講 演 佐々木晶二(国土交通省国土交通政策研究所長)
   「防災復興法制を知る:
    巨大災害発生時にすぐ実践できる措置と改善が求められる措置」

  
  


「第35回定例研究会」を開催しました(2016.12.14)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2016年12月14日(水)に定例研究会を開催しました。当日は45名の参加者があり、熱心な議論が交わされました。

日 程 2016年12月14日(水)18:30~20:00
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308F教室

■講 師 西條剛央(早稲田大学大学院(MBA)客員准教授)
■テーマ 災害時における新しい物資支援システムと自治体との連携

  


「2016年度臨時総会・第10回研究大会」を開催しました(2016.10.29)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び日本危機管理士機構と共催で、2016年10月29日(土)に研究大会を開催しました。あわせて臨時総会を開催しました。当日は、約80名の方が参加され、闊達な議論がなされました。


研究大会
日 程 2016年10月29日(土) 10:00~18:00(受付は9:30より)
場 所 明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー11階

 
 開会挨拶 10:00~10:10(受付開始は9:30) 
 共通論題 10:10~12:30(会場:リバティタワー11階1113教室)
 ◆共通論題「大規模災害時の障害者対応の課題」
  コーディネーター:北村弥生
   (国立障害者リハビリテーションセンター研究所障害福祉研究部室長)
 報告者:小澤温(筑波大学人間系教授)
       川嶋賢治
        (国立障害者リハビリテーションセンター研究所流動研究員)
       古山周太郎(東北工業大学ライフデザイン学部准教授)
       相馬大祐(福井県立大学看護福祉学部講師)
      鍵屋一(跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授)
 休憩 12:30~13:20 
 分科会Ⅰ・Ⅱ 13:30~15:30 (会場:リバティタワー11階1113・1114教室)

◆分科会Ⅰ「災害・被災者対応における自治体職員の課題とメンタルストレス」
 コーディネーター:松井豊(筑波大学人間系教授)
 報告者:工藤陽久(浦安市総務部総務課主幹)
      小山雄士(大槌町総務部震災検証室長)
      村上典子(神戸赤十字病院心療内科部長)
      松井豊(筑波大学人間系教授)

◆分科会Ⅱ 総務省消防庁セッション
「大規模災害における国と自治体の役割分担-熊本地震を題材として-」
 コーディネーター:幸田雅治(神奈川大学法学部教授)
 報告者:室崎益輝(神戸大学名誉教授)
      佐々木晶二(国土交通省国土交通政策研究所長)
      白石暢彦(静岡県危機管理監代理)
 討論者:横田真二(内閣官房内閣審議官)
 分科会Ⅲ・Ⅳ 15:45~17:45 (会場:リバティタワー11階1113・1114教室)

◆分科会Ⅲ 危機管理士1級セッション
 コーディネーター:市川宏雄(明治大学公共政策大学院教授)
 報告者:村上智哉(大船渡市商工港湾部商工課主任)
      塚原信孝(いわき市都市建設部都市復興推進課主任専門技術員)
      藤倉忠光(一関市役所千厩支所産業経済課長)

◆分科会Ⅳ「大規模災害時の女性・男性の困難とニーズ」
 コーディネーター:浅野幸子
            (減災と男女共同参画 研修推進センター共同代表)
 報告者:佐藤咲恵(陸前高田市民生部保健課副主幹兼包括支援係長)
      納田里織(西東京市議会議員)
      中野宏美(特定非営利活動法人しあわせなみだ代表)
      羽白淳
  (内閣府男女共同参画局推進課・総務課積極措置政策調整官・企画官)
      相楽俊洋(千葉市総務局防災対策課長)
 懇親会 18:00~19:30 (会場:ナポリの下町食堂 お茶の水店)


臨時総会
■日  程:2016年10月29日(土) 13:20~13:25
■場  所:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー11階1113教室
■議 題:理事の交代

  
  
  


「第34回定例研究会」を開催しました(2016.7.13)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2016年7月13日(水)に定例研究会を開催しました。当日は約70名の参加者があり、熱心な議論が交わされました。

日 程 2016年7月13日(水)18:30~20:00
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室

■講 師 浅野富美枝(宮城学院女子大学生活科学部生活文化デザイン学科特任教授)
■テーマ 災害時の女性のニーズへの対応 ―東日本大震災の経験から

  


「第33回定例研究会」を開催しました(2016.5.18)
当学会は、明治大学危機管理研究センター及び特定非営利活動法人日本危機管理士機構と共催で、2016年5月18日(水)に定例研究会を開催しました。当日は約30名の参加者があり、熱心な議論が交わされました。

日 程 2016年5月18日(水)18:30~20:00
場 所 明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室

■講 師 種市康太郎(桜美林大学心理・教育学系教授)
■テーマ 災害後に、現場で求められる心理的応急処置(PFA)とは?

  


『危機管理学 社会運営とガバナンスのこれから』出版のお知らせ(2014.3.5)
中邨章 明治大学名誉教授(当学会会長)・市川宏雄 明治大学専門職大学院長(当学会常勤理事)編著による、『危機管理学 社会運営とガバナンスのこれから』が、第一法規より出版されました。
本書は、危機管理の理論構築を目指し、危機管理の課題に関する基本的な考え方を考察しています。

書   名

編著者名
編集協力
判   型
体   裁
価   格
出 版 社
発行年月

: 危機管理学 
社会運営とガバナンスのこれから
: 中邨 章・市川宏雄
: 明治大学危機管理研究センター
: A5
: 単行本
: 2,500円+税
: 第一法規
: 2014/2/25

日本自治体危機管理学会移転のお知らせ(2013.03.08)
このたび、当学会が拠点としております明治大学の先端研究・教育拠点「グローバルフロント」の完成に伴い、本年3月8日(金)をもって下記に移転することになりました。移転に際し、何かとご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、何とぞご高承のうえ、今後とも当センターの活動へ一層のご理解とご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 新住所表記:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
                          明治大学 危機管理研究センター内 日本自治体危機管理学会

 アクセス:明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント10階410G

 電話・FAX番号及びメールアドレスの変更はございません。


『危機発生!そのとき地域はどう動く』出版のお知らせ(2008.10.01)
 中邨章 明治大学政治経済学部教授(当学会会長)監修、幸田雅治 総務省消防庁国民保護・防災部長(同副会長)編著による、『講座危機管理行政 第2巻 危機発生!そのとき地域はどう動く』が、第一法規より出版されました。
 本書では、危機発生時、地域再生の最前線に立たされる市町村の役割について、専門家と実務家が危機事例を分析し、「自助」「共助」「公助」の視点からその答えを探ります。

書   名
監修者名
編著者名
編集協力
判   型
体   裁
価   格
出 版 社
発行年月
: 危機発生!そのとき地域はどう動く
: 中邨 章
: 幸田雅治
: 日本自治体危機管理学会
: A5
: 単行本
: 2,300円(税込)
: 第一法規
: 2008/9/15

  【講座危機管理行政第2巻「危機発生!そのとき地域はどう動くか」パンフレット.pdf
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