活動内容

最近の活動

第48回定例研究会を開催しました


当学会は、2021年2月16日(火)「第48回定例研究会」をオンライン開催しました。当日は、50名を超える方々にご参加いただき、活発な議論がなされました。ご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。









「第48回定例研究会」
■日 時:2021年2月16日(火)18時30分~20時00分(18時25分開場予定)
■演 題:危機の政治的余波と危機管理の管理-金融危機、震災・原発事故と自治体の対応-
■講演者: 児玉博昭(白鴎大学法学部教授)





以上


2020年度臨時総会・第14回研究大会を開催しました

当学会は、2020年10月24日(土)「2020年度臨時総会・第14回研究大会」をオンライン開催しました。当日は、70名を超える方々にご参加いただき、活発な意見交換がなされました。ご参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。








プログラム





「2020年度臨時総会」
日 程 2020年10月24日(土)13時20分~13時30分
議 題 理事の改選
オンライン開催(ZOOM)





「第14回研究大会」
日 程 2020年10月24日(土)10時~18時
参加費 無料
オンライン開催(ZOOM)





◆開会挨拶 10時00分





◆共通論題 10時10分~12時30分
「感染症危機管理」
パネリスト:
・金谷泰宏(東海大学医学部臨床薬理学・教授)
「我が国における感染症対策―新型コロナウイルス感染症への対応―」
・近藤久禎(国立病院機構本部厚生労働省DMAT事務局・次長)
「災害医療としての感染危機管理:DMATの対応」
・後藤武志(長野県飯田市危機管理室・次長補佐兼防災係長、日本危機管理士機構認定・危機管理士1級)
「新型コロナウイルス感染症への基礎自治体の対応―調整と調達、そして危機管理広報はできたのか―」
・小野朋子(株式会社エイチ・エス・ピー研究開発部・部長)
「西日本豪雨災害における弱酸性次亜塩素酸水溶液の活用」
コーディネーター:小林秀行(明治大学情報コミュニケーション学部・専任講師)





◆臨時総会 13時20分~13時30分





◆分科会Ⅰ 13時30分~15時30分





分科会Ⅰ「プッシュ型支援のあり方」
パネリスト:
・牧紀男(京都大学防災研究所・教授)
「平成30年7月豪雨時のプッシュ型支援の課題」
・津軽石昭彦(関東学院大学法学部・教授)
「プッシュ型支援の萌芽とその後の展開―岩手県における東日本大震災時の対応とその展開としての2016年台風10号での対応から―」
・津久井進(日本弁護士連合会災害復興支援委員会・委員長)
「令和元年台風とプッシュ型支援」
・角田和行(福島県危機管理部災害対策課)
「令和元年度東日本台風等におけるプッシュ型支援の受援概要」
コメンテーター:室崎益輝(兵庫県立大学防災教育研究センター長)
コーディネーター:幸田雅治(神奈川大学法学部・教授)





◆分科会Ⅱ・Ⅲ 15時45分~17時45分





分科会Ⅱ「コロナ蔓延期に災害避難のあり方を再考する」
趣旨説明:中林一樹(東京都立大学・名誉教授)
報告者①:山根一毅(JVORD避難生活改善委員会)
報告者②:坂東淳(徳島県危機管理環境部 副部長)
討論:中林一樹、報告者、フロアー





分科会Ⅲ 「危機管理士1級セッション」
パネリスト:
・舘典嗣(いわき市教育文化事業団 福島県いわき海浜自然の家所長)
「令和元年東日本台風災害での自治体の対応状況と今後の課題―福島県いわき市の実例―」
・津田ひろ子 (信州大学附属図書館工学部図書館・専門員)
「自主防災組織構成員の意識向上への取り組み」
・吉江直樹 (東日本電信電話株式会社 ビジネスイノベーション本部 主査)
「自治会および自治体への危機管理士としての活動課題」
・深田秀実 (小樽商科大学社会情報学科)
「デマ情報に対するマイクロブログ利用者の情報行動に関する基礎的分析-北海道胆振東部地震における大規模停電状況下を事例として-」
コーディネーター:市川宏雄(日本危機管理士機構理事長)





※ 懇親会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となりました。ご理解、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。





以 上


シンポジウム「ポストコロナを見据えた首都圏の事前復興」を開催しました


当学会は、2020年9月3日(木)シンポジウム「ポストコロナを見据えた首都圏の事前復興」を開催しました。当日は、240名近い方々にご参加いただきました。参加者の皆さまには厚く御礼申し上げます。






https://www.youtube.com/watch?v=gIlG_XzpEtc




1.シンポジウムの背景と目的
「新型コロナウイルス感染症の蔓延下で災害が発生したら?・避難所に人があふれたら?・そこでクラスターが発生したら?」などの緊急課題が議論されていますが、その先の長期的な課題にも備えていく必要があります。
今回のシンポジウムでは、新型コロナウイルス感染症対応による「新しい生活様式」の行方を踏まえ、大都市や国土の課題とその対応策について議論を行います。そして、首都直下地震や首都水没からの首都圏の復興で目指すべき方向について、ポストコロナを見据えた新しい首都圏と国土の展望を『事前復興』と捉えて、そのビジョンを考察します。





2.概要
1)主催及び事務局:
・主催:日本危機管理防災学会
・事務局:(株)オリエンタルコンサルタンツ
※第8回首都防災ウィーク(主催:首都防災ウィーク実行委員会(実行委員長 中林一樹 東京都立大学名誉教授))のプログラムの一つとして実施します。
2)実施日時:2020年9月3日(木)14:30~16:30
3)実施方法:ZOOM(https://us02web.zoom.us/j/3782787584 みらクルTVスタジオ)
4)定員:300名(事前申し込みなし、先着順)
5)タイムスケジュール及び登壇者:
・司会:中尾毅 日本危機管理士機構理事、(株)オリエンタルコンサルタンツ執行役員 兼 防災事業部長
14:30-14:35(5 分) 開会挨拶 市川宏雄 日本危機管理防災学会会長
【Ⅰ部 報告:60分】
14:35-14:55(20分) 
「関東地方の交通インフラ構想―世界・日本をけん引する関東を目指して―」野崎秀則 建設コンサルタンツ協会副会長・関東支部長、(株)オリエンタルコンサルタンツ代表取締役社長
14:55-15:15(20分) 
「ポストコロナの新しい様式と首都圏・国土の事前復興へ」 中林一樹 東京都立大学名誉教授
15:15-15:35(20分) 
「首都直下地震からの復興が目指す首都圏像はどうあるべきか」 加藤孝明 東京大学生産技術研究所教授・東京大学社会科学研究所特任教授
【Ⅱ部 パネルディスカッション(ポストコロナを見据えた首都圏と国土の事前復興像を語る):50分】
15:35-16:25(50分):
話題① ポストコロナで何が変わるのか
話題② 今求められる「10年の構想」と「100年の体系」
話題③ 事前復興の限界と展望
・コーディネーター兼パネリスト:中林一樹 東京都立大学名誉教授 
・パネリスト:
加藤孝明 東京大学生産技術研究所教授・東京大学社会科学研究所特任教授
野崎秀則 建設コンサルタンツ協会副会長・関東支部長、(株)オリエンタルコンサルタンツ代表取締役社長
16:25-16:30(5 分) 展望と今後の閉会挨拶 市川宏雄 日本危機管理防災学会会長