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第1回危機管理士2級(自然災害)試験のお知らせ (2011.12.07)

  当学会では日本危機管理士機構・日本自治体危機管理学会と共催で、第1回危機管理士2級(自然災害)試験を実施します。第1回目となる今回は危機管理(自然災害)に関する、知識・技術の向上を主眼としています。詳細は、以下のリンクから【危機管理士養成講座(自然災害)】または、【日本危機管理士機構パンフレット】の案内をご覧いただけます。

 日 程: 2012年1月26日(木)・27日(金)・28日(土)

 会 場: 政策研究大学院大学1A・2A・L 
            東京都港区六本木7-22-1 最寄駅:六本木駅・乃木坂駅

プログラム(敬称略)

■2012年1月26日(木)

(開場12:30)
13:00−13:30

開講式・オリエンテーション 明治大学 市川 宏雄

13:30−15:00

危機管理概論 明治大学 中邨 章

15:10−16:40

震災応急対策 京都大学 牧 紀男

16:50−18:20

風水害 三条市防災対策室 上原 勝善

■2012年1月27日(金)

9:00−10:30

震災復興対策  明治大学 中林 一樹

10:40−12:10

津波災害 群馬大学 片田 敏孝

13:30−15:00

業務継続計画(BCP) 人と防災未来センター 紅谷 昇平

15:10−18:10

危機管理演習 工学院大学 村上 正浩

■2012年1月28日(土)

9:00−10:30

危機管理士2級(自然災害)試験

10:40−12:10

危機管理演習 報告会 工学院大学 村上 正浩

13:00−14:30

講演 最近の災害と危機管理の課題 関西大学  河田 惠昭

14:30−15:00

閉講式・修了証認定 明治大学 市川 宏雄

  【日本危機管理士機構パンフレット】(pdf)

  【危機管理士養成講座(自然災害)】(pdf)

  【受験申込書】(word)

  【入会申込書(個人)】(word)

  【入会申込書(団体)】(word)

 ご挨拶

  平成23年3月に発生した東日本大震災では、危機的事態への備えや対応の難しさを、改めて認識することとなりました。近年、社会経済環境の変化に伴い、自然災害や人為災害による被害は、より多様化・複合化してきております。地域における危機管理には、より深い専門知識と経験が求められています。

  日本自治体危機管理学会と明治大学危機管理研究センターでは、これらの課題に対応すべく、行政や団体の職員、民間組織の実務家、地方議会議員など、社会における危機管理を担う方々を対象とした「危機管理士(R)制度」及び「危機管理士2級養成講座」を開設するための組織を平成21年に設置し、制度化の準備を進めてまいりました。

  そして、平成23年9月1日に「日本危機管理士機構」が設立され、危機管理士(R)制度運用及び資格管理を担う組織が始動する運びとなりました。
関係各位及び関係機関の皆様には、本制度へのご理解とご賛同をいただき、本機構の活動に格段のご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げる次第です。なお、本機構はすでに9月30日付で内閣府へ特定非営利活動法人の認証申請をしております。

日本危機管理士機構    
理事長 市川 宏雄    

  受講料・受験料 30,000円

  お申込み方法 【危機管理士養成講座(自然災害)】(pdf)をご覧ください。

  お問合わせ先  日本危機管理士機構 事務局

                  〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1
                  明治大学危機管理研究センター内日本危機管理士機構事務局
                  Tel:03(3296)4422  Fax:03(3296)4425  E-mail:info@jiem.jp


特定非営利活動法人「日本危機管理士機構」の申請について(2011.10.19)
この度、当学会は、内閣府にNPO法人の設立認証申請を行いました。特定非営利活動法人 日本危機管理士機構 【英名:Japan Institute of Emergency Managers、略称:JIEM】。
2012年1月26日(木)〜28(土)日の第1回危機管理士(R)養成講座の開催に向け準備中です。

2011年度臨時総会・研究大会を開催しました (2011.1115)
  当学会では明治大学危機管理研究センターと共催で、2011年度の臨時総会・研究大会を10月29日(土)に明治大学駿河台校舎にて開催しました。

  共通論題「東日本大震災における行政と民間の役割」では、松崎秀樹氏(浦安市長)、桑野孝人氏(日本国際民間協力会)、服部功氏(株式会社イトーヨーカドー)に、東日本大震災において果たした役割についてご報告いただきました。

  特別セッション「大規模災害と遠地避難」では、大橋良一氏(加須市長)、村田崇氏(南相馬市長)に現段階までの状況と問題点を、牛山久仁彦氏(明治大学)に避難における課題を報告していただきました。

  分科会T「東日本大震災を踏まえた地域防災計画の見直し」では、山口英樹氏(消防庁)、神山光義氏(神奈川県庁)、小林恭一氏(東京理科大学)から、地域防災計画の見直しにおける問題点をそれぞれ提示していただきました。

  分科会U「都市縮小時代の大都市の復興都市計画を考える」では、復興都市計画のあり方をワークショップ形式で考察しました。

  今回の臨時総会・研究大会には、約50名の方にご参加いただき、闊達な議論を行いました。

 日 時:2011年10月29日(土)10::00 〜18:00

 場 所:明治大学 駿河台校舎 アカデミーコモン 2階

 【開会挨拶】


 【共通論題】


 【臨時総会】


 【特別セッション】


 【分科会T】


 【分科会U】


 【懇親会】

プログラム

10:00-10:10


 【開会の挨拶】

10:10-12:30


 【共通論題: 会場 A4・A5】

  「東日本大震災における行政と民間の役割」
   報 告 者:松崎 秀樹(浦安市長)
         桑野 孝人((財)日本国際民間協力会)
         服部  功
         (株式会社イトーヨーカドー 物流運営管理部総括マネージャー)
   司 会 者:中林 一樹(明治大学大学院政治経済学研究科特任教授)

12:30-13:20


     ( 休 憩 )

13:20-13:40


 【臨時総会: 会場 A1】

13:50-15:50


 【特別セッション : 会場 A4・A5】

  「大規模災害と遠地避難」
   報 告 者:大橋 良一 (加須市長)
         村田  崇 (南相馬市副市長)
         牛山久仁彦(明治大学政治経済学部教授)
   司 会 者:幸田 雅治(地方職員共済組合理事)

16:00-18:00


 【分科会T】

  「東日本大震災を踏まえた地域防災計画の見直し
    〜地震・津波対策の充実・強化〜」

   報 告 者:小林 恭一(東京理科大学総合研究機構教授)
         神山 光義(神奈川県安全防災局危機管理部災害対策課長)
         山口 英樹(消防庁国民保護・防災部防災課長)
   司 会 者:室崎 益輝(関西学院大学総合政策学部教授)


 【分科会U】

   ワークショップ「都市縮小時代の大都市の復興都市計画を考える」

  ファシリテーター:饗庭 伸(首都大学東京都市環境科学研究科准教授)
  パ ネ リ ス ト:米野 史健
  (独立行政法人建築研究所 住宅・都市研究グループ)
               〜集合住宅復興の視点から〜
          阿部 俊彦(早稲田大学都市地域研究所)
               〜首都直下地震後の空間計画の視点から〜
          佐藤 慶一(東京大学社会科学研究所准教授)
               〜首都直下地震後の住宅再建の視点から〜

18:10-19:40


 【懇親会:会場 A4・A5】

日本自治体危機管理学会移転のお知らせ(2010.09.14)
   このたび、当学会が拠点としておりました明治大学11号館の建替えに伴い、本年9月17日(金)をもって下記に移転することになりました。移転に際し、何かとご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、何とぞご高承のうえ、今後とも当学会の活動へ一層のご理解とご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 新住所表記:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
                  明治大学 危機管理研究センター内 日本自治体危機管理学会

 アクセス:明治大学 駿河台キャンパス 猿楽町第3校舎4階

 電話・FAX番号及びメールアドレスの変更はございません。

日本学術会議協力学術研究団体の指定について(2010.08.20)
  この度、当学会は、日本学術会議から「日本学術会議協力学術研究団体」の指定を受けましたことを、ご報告申し上げます。日本学術会議は、「我が国の人文・社会科学、生命科学、理学・工学の全分野の約84万人の科学者を内外に代表する機関」であり、内閣府に設置された特別の機関です。また、日本学術会議協力学術研究団体とは、日本学術会議と緊密な協力関係を持ち、同会議の活動に協力することができる団体のことで、一定の要件を備えた学術団体にのみ付与されるものです。この度、指定を受けることができましたのも、会員各位のご協力のたまものと存じます。あらためて厚く御礼を申し上げます。
                                          日本自治体危機管理学会
                                                 会長 中邨 章



シンポジウムが学術振興機構のサイトで紹介されました (2009.05.18)
 4月18日(土)に開催されたシンポジウム「ニューオリンズ・ハリケーン災害に学ぶ」(主催:明治大学都市政策フォーラム、共催:日本自治体危機管理学会)が、独立行政法人科学技術振興機構のウェブサイト「Science Portal」にて紹介されました。

http://scienceportal.jp/news/review/0904/0904201.html


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